子どもたちが戻ってきたくなる街へ

子ども時代の記憶が素敵なものであったなら、
一度は北杜から巣立っていても、自分の子どもたちを北杜で育てたいと思うでしょう

子ども時代に接していた大人たちが生き生きしていたなら、
北杜で家族と生活したい・働きたいと思うでしょう

子ども時代に接していた高齢者が安心して生活していたなら、
ご自身の老後も安心して過ごせると、終の住処として北杜が選ばれるでしょう

この好循環を生み出すことこそが、持続可能な街を作る唯一の方法です

池田やすみちが考える政策例

子どもたちを守り育む街へ

  • いじめ・虐待専門の第三者相談窓口を市長直下に配置
  • 電話以外にもLINE などで気軽に相談できる仕組みの整備
  • 学術的根拠や先進事例などを参考に、学校統合を前提としない“北杜市教育モデル”の構築
  • 北杜が誇る芸術や野外体験など“経験”に使えるチケットを配布
  • 若者会議を設置し、議論の結果を反映する事業予算を確保
  • 子ども食堂・宅食を充実

子育て、生活環境の向上へ

  • 産婦人科の市内誘致など、安心して出産できる環境整備
  • シッターやハウスクリーニングなどに使える子育て支援クーポンの導入
  • 病児、病後児保育における訪問型サービスの構築
  • 不妊治療に対する補助金の増額
  • 子どもたちが安心して遊べる公園の整備
  • 給食費の無償化や医療費助成拡大などのサポート拡充
  • 市民が無料で参加できるアウトドアプログラムの定期開催
  • 公共のスポーツ施設の利用活性化

医療、福祉の充実へ

  • 介護認定の透明化、客観的にみて妥当性のある認定を実施
  • 福祉の現場や利用者の負担軽減を目的としたテクノロジーの導入
  • 希望に寄り添った在宅看取り率の向上
  • 病院統合議論の前に、満足度調査などの現状分析を実施
  • 観光と医療を組み合わせるメディカルツーリズムの検討推進
  • 高齢者の方が活躍できるボランティアリストの作成

地域の活性化へ

  • 観光資源でもある里山、農地、酪農などの原風景を守り育てる
  • コワーキングスペースやシェアオフィスなど、新しい働き方に適応した環境の整備
  • 自治体負担ゼロの市内広域で使える無料Wi-Fi 設置
  • 基幹技術の安全性確保を前提として、公共交通に自動運転の実証実験を取り入れ、きめ細やかな移動に安価で対応
  • 個人負担ゼロで北杜の環境作りに寄付できる仕組み導入
  • 農業を守る獣害対策としての里山整備の推進

市民に開かれた行政へ

  • 情報開示請求はオンラインでも受け付け、正確性と速度をもって回答
  • 市民へ伝達すべき情報と伝達方法を整理し、LINE やツイッターなどで情報を受け取れるようにする
  • 窓口をより便利に、オンライン問い合わせ窓口を設置
  • 常時市民の声が集まる仕組みを構築し、市政へ反映

行政組織の改革

  • 市長報酬と退職金合計の3 割(月40万円)を調査研究費用へ
  • 費用対効果の観点から常に事業を見直す
  • 各種会議(審議会など)はオンライン傍聴を可能とする
  • 年功序列から能力・実績評価へ、人事評価制度の改革
  • 民間との積極的な人事交流による職員育成
  • 市民が誰でも参加できる市長との対話の場を毎週設ける

人口増加・移住政策

  • 各行政区の“決まり”を明文化し、事前のミスマッチを防ぐ
  • 行政区単位で空き家をDIY ワークショップなどでリフォームし移住希望者への賃貸へ
  • 市外への通勤補助制度を拡充
  • 検討委員会からの提言書をもとに太陽光条例を改正

命を最優先に考える防災

  • 防災無線から、各家庭1 台モバイル端末による情報伝達
  • ハザードマップに過去の災害エリアを反映
  • 避難所の安全性を再点検
  • 活動の適正化など、団員を交えた本音の消防団改革を議論
  • コロナ対策は、バラマキから困っている市民ピンポイントへ

【池田やすみちと北杜をもっと魅力的な街にする会】だより

新聞折込やポスティングで配布している会報をPDFでダウンロードできます。

2020年10月号(政策網羅版)

2020年9月号-3

子どもの幸せ、子育て世代の幸せな社会実現に向けて

2020年9月号-2

2020年9月号

2020年8月号

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