これがいまの北杜市議会の現状。「外でトイレ」等の説明でも採決結果は「居住実態あり」
本日午後13:30より、資格審査特別委員会が開かれ、採決となりました。
これまでの審議の様子はこちらでご確認いただけます。
→https://ameblo.jp/ikeda–blog/entry-12428378276.html
本日も追加資料の提出がありましたが、居住実態を証明するには程遠い内容でした。
これ以上審議をしても、藤原尚議員の居住実態をみとめることができそうになく、採決となりました。
前回は無記名投票という市民に誰がどう採決行動をしたか見えなくする委員会運営でしたが、
今回は記名投票に賛同する議員が11名(池田調べ)であったからか、混乱もなく起立採決となりました。
結果は
反対(居住実態なし)8
【無所属の会】池田やすみち…栗谷議員は委員長なので採決には加わりません
【ともにあゆむ会】原堅志、斉藤功文、野中真理子…岡野議員は委員から外されています。経緯はこちら。
【明政】相吉正一、坂本静
【共産党】清水進、志村清
賛成(居住実態あり)10
【北杜クラブ】秋山俊和、秋山真一、井出一司、中嶋新、千野秀一
【公明党】内田俊彦、進藤正文
【ほくと未来】加藤紀雄、福井俊克
無会派 清水敏行
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今後の予定ですが、3月22日(金)本会議にて採決となる予定です。
本会議では岡野議員、栗谷議員が採決に加わること、中嶋議員が議長として採決に加わらないことから、
居住実態なし→10
居住実態あり→ 9
となる想定です。
県議選に出馬予定の保坂多枝子氏(立憲民主党推薦)は「居住実態あり」の動きをされていたのですが、
すでに議員辞職されているので、本会議では過半数が「居住実態なし」との判断になります。
しかし議員資格は2/3の賛同が必要となるため、結論は変わらず「居住実態あり」となります。
これだけの情報が提示されている(もしくは提示されなかった)中でもなお、
みなさまの当たり前の感覚を議会に反映することができなかった力不足をお詫びいたします。
市民にご納得いただける議会となるよう、引き続き取り組んでまいります。
池田やすみち(山梨県北杜市議会議員)
■プロフィール■
池田恭務(いけだやすみち)
1973年5月1日生まれ(46歳)
1997年国際基督教大学(ICU)教養学部社会科学科卒
外資系コンサルティング会社等民間企業を経て、
渡辺喜美みんなの党代表秘書(公設政策秘書)。
2016年11月より山梨県北杜市議会議員。
会派無所属の会代表、経済環境常任委員会前副委員長、広報編集委員会副委員長。